類人猿ボノボが罠にかかった仲間を気遣う

2011年9月8日の観察記録だそうです。
なぜ公開にこれほどのタイムラグがあるのだろう。

霊長類で初めての観察例とのこと。

野生の中だろうと支援の心意気があるという。
ボノボでもヒトでも、絆を感じることに変わりないということだろうか。

スピ流管理人としては、ここはコンタクトに例えて考察してみる。

ボノボをヒト、観察者を未知なる存在の先遣隊、記事閲覧者が未知なる存在集団。

ヒトが未知なる存在集団と調和を図る最初の手段で可能性があるのは、先遣隊との接触か。
しかし、先遣隊と接触できたとして、その後の展開はどうするか。

僕は双方の調和を目的としているので、接触したその後の展開が重要と考えている。

ヒトの中では異論者もいるだろうし、信条的に受容できないヒトもいるのかもしれない。となると、先遣隊との接触可否は別にして、ヒト同士での意志の調和が必要か。

[報道]

類人猿ボノボにも「絆」、傷ついた仲間を捜索 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

京都大学 霊長類研究所 Primate Research Institute, Kyoto University

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