壁新聞の石巻日日新聞が語る当時と今後

石巻日日新聞社の報道部長、武内宏之氏の記事。

記事を読むと、大手新聞の記事は、被災地の状況を知るには役立つが、被災地で生活する人々の今に役立つ情報ではないと解釈できる。

報道という分類でいえば、それぞれの媒体にそれぞれの役割があるといえるので、利用する側が取捨選択する必要がある。しかし現場で利用できる媒体には限りがあるから幅広くとはいかないのだろう。

利用する側としてはこれらの考察が必要だが、発信する側としても、どのような目的を持ってその情報を扱うべきか、伝えるべきかを考察する必要がある。

これは報道だけの話ではなく、知識を発信する立場であるならば、留意しておく必要がある事柄だと感じた。

[報道]

NEWSポストセブン|壁新聞の石巻日日新聞の部長「大手新聞は被災地“外”向け」

[参考]

石巻日日新聞 Hibi-net

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