大飯原子力発電所の再稼動を今度は政府で検討か

2012年3月22日付けの官報(5764号)の『国会事項』に

原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田内閣とウクライナとの関係に関する質問主意書(木村太郎提出)

とある。

原子力でウクライナといえばチェルノブイリ原子力発電所だろう。

現在はすべての原子炉を廃炉として進捗させている。進捗させているとは、1986年4月26日に発生した事故から26年を経ても、いまだにその後始末が続いているということ。

先日、大阪市から関西電力大飯原子力発電所の再稼動に難色を示されたと報道があった。それを受けてかどうかはわからないが、枝野経済産業相が再稼動へ向けて調整すると報道された。

チェルノブイリという先例と福島原発という自国の実例と、判断材料として十分なものと考える。

冒頭の質問書の内容が不明なので、どういった質疑なのか不明だが、目先ではない未来のあり方を見定めて進めて欲しい。

[公告]

官報 平成24年3月22日付(本紙 第5764号)

[報道]

大飯原発再稼働、枝野経産相が福井県に要請へ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

チェルノブイリ原子力発電所 – Wikipedia

衆議院議員木村太郎公式サイト

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