野田首相が米から帰国

二泊四日の日程を終えて帰国。

参考であげた記事には、

オバマ大統領その他の主要閣僚と会談するだけでなく、例えば、米日商工会議所や日米協会などで日本の震災後の復興について演説する、日本人選手が在籍する野球チームの試合を観戦に行く、大学で米国人学生とアジア 太平洋地域における日米同盟の将来のビジョンについて議論する、など日本の総理自らが日本という国のPRマンとなるチャンスはいくらでもあった。訪米の際 に、自らが持つ日本の将来に向けたビジョンについてのメッセージをしっかりと発信することで「外交に強い総理」というイメージを作る、あるいは総理自身の 人となりを米国で知ってもらうという選択肢もあった。

と、手厳しい評価。

PRすべきならすべきだが、自国の状態やアピールのタイミングが重要であるので、単純に他国と比較できるモノではない。

ハッキリとした目的が不明なゆえに、PRでもしたらよかったのではという結論を得たのだろう。

野田首相の真意を読むのは、なかなかに難しい。

[報道]

連休中は「想を練る」首相、実際のところは? : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

日米首脳会談 野田首相訪米の目的は何? 中国、英国首脳との対応差は歴然 WEDGE Infinity(ウェッジ)

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