判断の基にした国の対応とはどの対応のことだろう

記事から、

新谷欣也議長は「(議会としての)判断材料は出そろった」と述べた。来週にも次回の全協を開き、各議員が日常活動で得た再稼働に関する住民の意見を持ち寄り、これを基に討議する。

なぜ判断材料が出揃っている、なんて言い切ったのだろう。

政府の判断は、どうみてもまだグラグラだけれど。

政府としての民主党は、

需給見通しの最も厳しい関西電力への電力融通を拡充するため、10年並みの猛暑でも余裕のある中部、中国、北陸、四国の西日本の4電力に10年夏比で5%程度の節電目標を設定する方向で検討に入った。

といった、電力会社4社に節電の上積みを要請することで、関電管内の電力不足を解消する方向性を打ち出している一方で、

与党としての民主党は、

大飯原発の再稼働がなければ、関西での夏の計画停電は避けられないとの見通しを示した。

なんていう方向性をテレビで報道させている。

おおい町議会は、どちらの「判断」を基にしたのだろう。

[報道]

大飯原発:再稼働問題 「判断材料そろった」 おおい町全協、来週にも討議 /福井- 毎日jp(毎日新聞)

[参考]

電力需給:関電融通へ4社節電 中部以西5%、制限令を回避- 毎日jp(毎日新聞)

電力:関電融通…懸念は火力発電 稼働率上昇で故障頻発- 毎日jp(毎日新聞)

民主・前原政調会長、原発再稼働に重ねて理解求める

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