次元

時空間もしくは宇宙空間の抽象化に用いられる観念。

1次元は時間、2次元は面、3次元は立体、4次元は現象。

上述の属性は例え。それっぽく記載しているだけです。
要するに、次元がひとつあがる毎に下位の次元に属性が付与されていく。

高次元の存在というような表現は、この観念を応用したものと考える。
しかし、高次元や低次元というのは、これら属性の違いでしかない。

各次元を感覚的に認識できるという意味合いで知識力が高いと言えるかもしれないが、それが同時に精神性が高いかというとそうでもない。
知識豊富な人は総じて聖人君子かという問いかけと同義。次元の高低と精神性は直接関係ないと考える。

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