顕微鏡を覗こうとしたら顕微鏡が壊れていたような気分

先に結果を書いておくと、実験は完了できなかった。

正確にいうと、観測手段が使えなかったので、結果が不明。

伝達実験1でリンクさせた国立天文台のライブ用HPは、その高負荷ゆえなのか、サーバーへの接続が不能。

日食の最中、閲覧することがまったく出来ない状況が続いていた。

あまりに貧弱過ぎないか?

なぜこんな貧弱な構成にしたんだか。

そういいつつも、YouTubeとUstreamを直接見ると、太陽を画面一杯に映し出す構成にしていて、それは、周辺の風景も映すものと思っていた僕のイメージとはかけ離れていたから、映像がまともに視聴出来ていたとしても、想定していた観測データは得られなかっただろうけれど。

伝達実験2でリンクさせた気象庁の火山カメラ画像は、7:30の状況が確認できないという落ち。

7:29と7:31が記録されていて、肝心の7:30の記録がない。

2分間間隔の更新スタイルなのだから当たり前といえば当たり前か。しかし、これほどうまく嵌まり込むとは思わず。

詳細な状態を知らない手近な機器で観測を間に合わせようとしたのだから原因は自らにある。

散々な実験だったが、実施していなければわからないような改善点が他にあることが判明したのもあり、試行としては悪くない出来だったと思っておこう。

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