会話の心構え

(1)意見に関する事実と根拠を語り誤解を生む可能性を低減

なぜその意見に至ったのかというのを誤解なく伝えるためには因果を説明する以外に方法を知りません。
僕が感じた主観だけ書いてしまうと感性の違う人にとっては根拠なき誹謗中傷になりかねません。
そこに至った経緯を、事実・根拠を併記することによって想像の領域を少なくし解釈の普遍化を目指しています。

(2)相手が自分の鏡であることの実践

思い違いやすれ違いというのは誰もが経験する出来事で、異なる意識が交わるときにこれを防ぐ手段はありません。
理解が出来ない状況が発生することを回避できませんが、理解への糸口を探す事は可能だと考えています。
それは、その異なる意識と会話することがひとつの方法だと考えています。会話するにあたって(1)に気をつけています。
そうすることによって、思い違いやすれ違いの原因となったものが取り除かれていきお互いを尊重して分かり合えると信じています。

(3)広く意見を聞くことによって実りある意識の成長を図りたい

場を共有する皆さんと対話を行うことで意識向上が図れると考えています。
そのため(1)や(2)に気を付けて引用や例えを多用してなるべく簡潔になるよう心がけています。

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