高速道路の隙間埋めに17億円と算出

記事から引用すると、

今秋にも着工する方針で、費用は3社合わせて約17億円かかるという。
隙間の内訳は東日本が約2400か所、中日本が約1000か所、西日本が約1700か所。3社は交通量が多い場所などから工事を始め、新しいガードレールに交換して隙間を塞いでいくという。

この17億円という費用は、道路特定財源から捻出されるのだろう。

合計で5100箇所とは多い印象だ。すべてに対して工事が必要なのかは甚だ疑問だが。

必要なモノに工事を行うのだから、当然に費用がかかるのは当たり前だし、その工事に携わる業者に費用がキッチリと渡るならば、景気回復の一助にもなる。

しかし、その工事を隠れ蓑に、誰かの懐へチャリンと入るだけの案件が紛れ込んでいるかもしれない。そんな不必要な案件に税金を払うわけにはいかない。

道路特定財源が一般財源化した頃は、その用途について厳格さがあった印象だが、今回の拠出もしっかりと承認手続きをして欲しいものだ。

[報道]

高速道脇の隙間5100か所、秋にも塞ぐ工事 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

関越自動車道における高速ツアーバス事故を受けた安全性向上の取り組み – 国土交通省

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