国政進出に消極的でよいのではないかと橋下徹市長

毎日の記事から、

大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は8日、「大阪都構想」の実現に向けた法案が今国会で成立した場合について、「(国政進出は)積極的に考える必要はないんじゃないかと思う」と述べ、維新が次期衆院選に候補者を立てない可能性を示唆した

国政に乗り出すために、船中八策ならぬ維新八策を練り上げていたはずだが、どうした方向転換か。

先日に原発再稼動がほぼ確定し、反対派の急先鋒といえる立場だったゆえにヤンヤヤンヤと言われているだろうが、そんなことでダメージを受けるほどヤワでもあるまいに。

何かの懐柔策か、それとも、27日に控えている関西電力の株主総会への布石か。

意図が何処にあるにせよ、維新政治塾を立ち上げておいてこの発言というのは、塾生にしてみれば、居心地が悪かろう。

[報道]

橋下市長:都構想法案成立なら、「維新国政進出必要ない」- 毎日jp(毎日新聞)

[参考]

維新、日本をどう洗濯? 「船中八策」概要公表へ+(1/3ページ) – MSN産経ニュース

広告

コメントを残す(メールアドレス、名前、ウェブサイトは任意入力)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中