墓友なんて言葉は初めて聞いた

気のあった者同士で、死後も仲良くご一緒という気持ちはわからなくもないが、だが、どうだろう。

低価格で共同エリアなんて聞くと、アパートを連想してしまって、なんだか、うーむと唸ってしまう。

死んでいるのだから空間は関係はないが、死してなお、狭いところに押し込められるイメージだ。

それに、複数でとはいえ、生きる者達のための限られた土地を占有してしまうわけだから、気が引けてしまうな。

僕が死んだならば散骨にして欲しいと考えているが、今の世の中、何処でも散骨してよいわけではモチロンなく、諸条件を考慮しなければならず。

現実的な路線では、樹木葬なりがよいのかもしれないが、これだと先述の共同墓と大してかわりなく。

自然から貰った身体なのだから、用事が済んだなら、この身体は自然に還元したい。

[報道]

シングル女性向け 注目集める共同墓 : 住宅・不動産ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

樹木葬 – Wikipedia

広告

コメントを残す(メールアドレス、名前、ウェブサイトは任意入力)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中