ベルリンにおける謎の森人

16日の記事、

男は、昨年9月にベルリン市役所に現れ、「レイ」と名乗り、年齢は17歳で、過去5年間森の中で暮らしていたと語った。そこでドイツ警察は写真の公開に踏み切った。公開後間もなく、女性の知人が写真を見て、オランダのテレビ局に通報。そしてテレビ局がオランダ警察に知らせ、オランダ警察がベルリン当局に通知した。

2日前の14日の記事には、

ベルリン警察はこれまで数カ月かけて捜査を行い、国際刑事警察機構(インターポール)を通じて身元の特定を試みたが手がかりは得られなかった。今回、少年の話は信憑性(しんぴょうせい)に疑問があると判断して、写真などの公開に踏み切った。

ベルリン警察の疑念は、正解だったということか。

しかし、その青年、1年近く偽者を演じていたなんて、もう、自分からはどうにも出来ない状況だったろうな。

[報道]

CNN.co.jp:「森から来た謎の少年」の話はでっちあげ 独警察

[参考]

CNN.co.jp:森の中から現れた謎の少年、警察が情報提供呼びかけ 独

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