男女産み分け需要

記事より、

精子と卵子を体外で受精させた受精卵の染色体を、子宮に戻す前に調べる着床前診断という方法を用い、確実に産み分けることができる。男女産み分けは「医療ではなく親の身勝手」との批判が強く、倫理面での議論を呼びそうだ。

ただ単に経験則から『結果』を得ているだけで、その人工で作り出した『結果』が、将来的にどのような影響を及ぼすのか、誰もわかってはいない。

倫理がそぎ落とされて利便性だけを追求するバイオテクノロジーも結構だが、安全性までもそぎ落とされているとしたら、そんな技術に、どんな将来性があるというのだろう。

[報道]

日本人夫婦、タイでの男女産み分けが年々増加 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

なぜ効率ばかり追求すると利益が減るのか (プレジデント) – Yahoo!ニュース BUSINESS

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