言い切った後は実行あるのみ

記事より、

何かを先にしなければいけないということが、問題解決を先送りしてきた最大の要因だ」と反論。その上で、「経済再生も政治改革も行政改革もやる。決める政治を果敢にやり遂げていく決意だ」と学生らを前に訴えた。

決める政治をやり遂げるって、決めることを遂げていくってことを指しているなら笑えないが。

いやいや、もちろん、決めた方針をやり遂げていくということだよね。

[報道]

時事ドットコム:「経済再生も行革もやる」=野田首相、母校で小沢氏けん制

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オスプレイは安全第一とか

本音か建前か。

そいつはわからんが、少し対応が柔軟になってきたのは確かなようだ。

[報道]

オスプレイ:本格運用の日程に柔軟 米国防副長官- 毎日jp(毎日新聞)

大学研究者とは名ばかりか

記事より、

死骸を調べた地元大学の研究所は、幼いペンギンが自然淘汰された結果との見方を明らかにした。
(中略)
研究者は「ペンギンたちはこの季節になると餌や温暖な気候を求めてアルゼンチンから渡ってくる。一部が漂着するのも例年のことだ」「だが500羽を超えるとは極端に多い」と話している。

大学の研究者の表現かCNNの編集ゆえか、ひと月で700羽以上という異常な割合がまったく考慮されていないようだ。

そりゃ目立った死因が不明で外傷も人工的な現象もなければ、残るは自然の要因による死だろうさ。素人でもわかる。

なぜ大量に自然死しているのか。自然環境に大きな変化が起きているのではないのかとか。

そういうところを究明していかないと意味がない。

[報道]

CNN.co.jp:ペンギン約700羽の死骸が漂着、原因は自然死か ブラジル

[参考]

CNN.co.jp:「海岸に近寄らないで」 イルカとペリカン大量死でペルー当局

命を絶つことにどのような名誉もない

報道されている内容ままなら、暗部は根深い。

[報道]

アフガンで「名誉殺人」が急増、女性蔑視のタリバン時代に逆行 | ワールド | Reuters

男女産み分け需要

記事より、

精子と卵子を体外で受精させた受精卵の染色体を、子宮に戻す前に調べる着床前診断という方法を用い、確実に産み分けることができる。男女産み分けは「医療ではなく親の身勝手」との批判が強く、倫理面での議論を呼びそうだ。

ただ単に経験則から『結果』を得ているだけで、その人工で作り出した『結果』が、将来的にどのような影響を及ぼすのか、誰もわかってはいない。

倫理がそぎ落とされて利便性だけを追求するバイオテクノロジーも結構だが、安全性までもそぎ落とされているとしたら、そんな技術に、どんな将来性があるというのだろう。

[報道]

日本人夫婦、タイでの男女産み分けが年々増加 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

なぜ効率ばかり追求すると利益が減るのか (プレジデント) – Yahoo!ニュース BUSINESS

原因不明のペンギン事変

記事より、

ブラジル南部リオグランデドスル州の海岸で、7月に入ってマゼランペンギンの死骸の漂着が相次いでおり、地元メディアによると、13日の時点で計512羽が確認された。
いずれも目立った外傷はなく、油にまみれた痕もない。体重も普通で飢えた様子もないといい、獣医師らは死因がわからずに困惑している。環境保護当局が死骸を解剖するなどして調査を進めている。

ペンギンに限らず、こういった類の報道はたまに流れるが、『原因不明』から先へ進んだ試しがない。

以前は、1000羽の生きたペンギンがブラジルに漂流したなんて事もあったが、その時は、暖流や寒流の流れが変わったためとあった。

今回は表立った判断材料が何もなく、『原因不明』とするほかないのはよくわかる。

しかし、こういった自然の変化が、全体の変化の兆候であったりする。

[報道]

ペンギンの死骸が大量漂着、死因不明…ブラジル : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

大した記事ではないが頻繁にあるモノでもない記事

記事によると、

英公文書館は12日、未確認飛行物体(UFO)に関する英政府の調査記録を公開した。政府担当者が、偵察や調査、観光を目的に飛来している可能性を指摘するなど、同政府がUFO問題に真剣に取り組んでいた事実が垣間見える。

資料は国内の目撃証言を中心に約6700ページに及び、国防省には「UFOデスク」と呼ばれる担当者がいたことも明らかにした。1995年の資料によれば、担当者は、UFOが存在する確かな証拠は見つかっていないとする一方、UFO目撃がもし本物であれば、(1)軍事的偵察(2)科学的調査(3)観光-などが飛行目的として考えられると分析した。

また、宇宙人の技術は人類よりはるかに進んでおり、英国の軍事技術への取り入れも可能だと予測した。こうした調査、分析は当時のブレア首相にも報告されていた。

こういった過去の記録や当時の対策など、何も特別ではないただの情報として扱われる日が来てくれればよいが。

そして、そこから派生しているだろう将来予想の情報公開も含めて。

[報道]

UFOが観光目的に飛来? 英公文書館が資料公開 – MSN産経ニュース

[参考]

Newly released files go behind the scenes of the ‘UFO Desk’ | The National Archives