屋根全体がソーラーパネル

イメージ図が出ているが、屋根が全てソーラーパネルという図はインパクトがある。

空から眺めたとしたら、キラキラしてまぶしそうだ。

[報道]

大和ハウス:屋根メガソーラー、10月から稼働- 毎日jp(毎日新聞)

ヒトコトでいうならば開会し閉会したというだけかな

予め決められた方針を発表したくらいで、番狂わせはなしと。

予定通りということか。

[報道]

株主総会:関電「原発リスク説明不足」 橋下・大阪市長、急進的発言控え- 毎日jp(毎日新聞)

[参考]

来週6月27日水曜日に関西電力の株主総会 « ゆるコンタ

来週6月27日水曜日に関西電力の株主総会

記事より、

電力9社の総会は27日。東京電力では、実質国有化や経営陣を刷新する議案のほか、柏崎刈羽原発(新潟県)の廃炉を求める株主提案議案などの行方が注目点。政府が大飯原発(福井県)の再稼働を正式決定した関西電力の総会には、株主の大阪市などが「速やかな全原発廃止」を求める議案を提案しており、活発な議論が予想される。

電力会社は一斉に株主総会。

荒れ模様になるかと思ったが、最近の状況を考えると、どうにも予定調和になりそうだ。

[報道]

株主総会:週明け以降ピークに 電力や不祥事企業に注目- 毎日jp(毎日新聞)

[参考]

橋下氏が関電、猪瀬氏は東電…株主総会大荒れか : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

関西電力はさも当然の如く原子力発電を推進

四国電力の伊方原発で再稼動の要望

記事より、

山下町長は20日、定例町議会の冒頭あいさつで伊方再稼働に言及した。「条件を整えた上での再稼働は必要」とした18日の知事発言を取り上げ、「伊方原発を町が誘致した経緯や、町内での雇用や経済を大きく支えてきた経緯を考慮すると、知事発言を否定する理由はない」と述べた。また、大飯3、4号機以外の再稼働判断を新しい原子力規制組織の発足後とする政府方針にも触れ、「町内の雇用や経済活動への影響が大きくなる。国の速やかな判断に期待し、待つしかない」と述べ、国の対応を促した。

まあ、関西電力の大飯原発だけ特別に稼動、というのは納得できないのだろうな。

[報道]

伊方原発:町長、再稼働に改めて前向き見解- 毎日jp(毎日新聞)

なんとも鳩山氏的発言といったところか

記事には、

鳩山元首相も、大阪市での会合で、再稼働について「福島の原発事故の原因もすべて判明しているわけではない。しっかり検証が出来て、対策も大丈夫だというまで待った方がいいのではないか」と語った。

いまさらなコメントというか。

具体的な対案もなく、待った方がよいなんて、なんてお気楽な発言だろうか。そんなことなら誰でも言える。

[報道]

鳩山氏、大飯再稼働「待った方がいいのでは」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

関西電力はさも当然の如く原子力発電を推進

関西電力が公開している第88回定時株主総会招集ご通知のPDFより、

▼提案の内容
第10章 脱原発と安全性の確保及び事業形態の革新
(中略)
○取締役会の意見
(中略)
原油価格の高騰や化石燃料調達先の特定地域への依存など、さまざまなリスクに直面しておりますことから、当社としては、化石燃料に過度に依存しないエネルギーミックスが大切であり、安全確保を大前提に原子力発電を今後も重要な電源として活用していく必要があると考えております。

関西電力の取締役会というのは、考え無し集団なのか。

本音と建前どころじゃない。

もう少し言いようがあるだろうに、これじゃあ、端から、原子力発電の縮小は考えていないと宣言しているようなもんだ。

[報道]

関西電力:脱原発要望議案、反対表明へ−−総会招集通知公表- 毎日jp(毎日新聞)

[参考]

関西電力:大阪市提出の原発全廃議案、株主総会で否決へ- 毎日jp(毎日新聞)

関西電力:大阪・神戸・京都3市が議案提出 株主総会で可決目指す- 毎日jp(毎日新聞)

株主総会情報 [関西電力]

東京電力の原価計算は割高

毎日の記事、

値上げにあたっては、経済産業省と消費者庁がとりまとめた意見を共同で閣僚会議に送り(共同付議)、同会議が最終判断する。松原担当相は直接消費者団体から値上げについて意見を聞いていることを明らかにし、「検証は消費者の観点を踏まえる必要がある。(東電側から)十分な説明がなければ共同付議は難しい」と述べた。

消費者庁がまとめた意見てのは知らないが、経済産業省が取りまとめた意見てのは、電気料金審査専門委員会のことだろう。

別の記事、

東京電力が電気料金の原価に算入している火力発電の燃料費が、貿易統計の平均価格に比べて割高であることが4日、明らかになった。東電の電気料金値上げの妥当性を審査する経済産業省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」(委員長・安念潤司中央大法科大学院教授)が公表した。東電は「環境規制への対応や発電効率向上のため、硫黄分の低い高品質の燃料を調達しているため」などと説明している。

要するに、東電が示した燃料費での試算単価が高いよと。

東京電力が純粋な企業ならば、差額で利益をあげればよいのだけれど、国の税金を投入しようというのだからね。しっかり試算をしてもらわないと。

経済産業省で公開されている電気料金審査専門委員会の資料によれば、電気料金だけではなくて、人件費やら原発に係る費用やら、わりと突っ込んだ内容を議論している。

平成24年5月15日(第1回)、平成24年5月23日(第2回)、平成24年5月29日(第3回)と会議を重ねているようだ。

ただ重ねているだけだと悲しいが。ともあれ、内閣より行政機関の方が、よほど仕事をしている風にみえるな。

いや、内閣もそりゃ仕事をしているだろうが、アピール度の問題なのか。あるいは役立ち度合いか。

幾ら額に汗して働いても、その実情が伝わらなければ、外見からは何をしているやらわからない、のだ、よと。

[報道]

東電値上げ:妥当性検討で消費者庁新体制- 毎日jp(毎日新聞)

[参考]

東電:火力燃料「割高で調達」…料金審査委が公表- 毎日jp(毎日新聞)

総合資源エネルギー調査会 総合部会(METI/経済産業省)