ロシアはいったい何処へ向かおうというのか

記事より、

法改正は児童ポルノや薬物取引、自殺ほう助などを扱う有害サイト対策が目的とされる。ただ、当局がネット上の住所に当たる「IPアドレス」のリストを作成することなどが盛り込まれており、ウィキペディアは「中国のグレート・ファイアウオール(検閲システム)と同じだ」と強く反発。「ロシア語インターネット全体に対する超法規的な検閲につながりかねない」と訴えている。

対外的な印象操作というか、色というか、また路線を変更したのか。

北方領土の訪問だったりもそうだが、これからは、強いロシアを演出していくつもりなのか。

[報道]

時事ドットコム:ウィキペディア閲覧不可に=ロシア語版が「検閲法案」抗議

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シリア情勢に展望はあるのか

記事には、

ただ、政治的移行は「シリアの主権下でシリア人自身が取り組むべきだ」と明記され、政権移行で欧米諸国の介入を拒否するロシアの意向が反映されるなど、アサド大統領の早期退陣を求める米国と、これに反対するロシアとの溝は埋まらなかった。

オリンピック開催が近付いているなか、このまま睨み合いのポーズで放置というのは、状況的に厳しいだろうな。

この火種をどう終息させていくだろうか。

[報道]

対シリア、溝埋まらず…米露大統領が会談 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

[参考]

シリア停戦監視団が活動を一時停止、戦闘激化で : 中東 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

CNN.co.jp:米ロ首脳、シリア情勢を協議 「暴力の終結が必要」

CNN.co.jp:シリアで暴力激化、町に戦車80台が入り砲撃か

2011年の緊急発進は425回

報告によれば、いずれの緊急発進も領空侵犯には至っていないようだが、何度もトライしているところをみると、情報の正確性を高めようとしているのだろうな。

それはわかるとして、その情報をもって何に備えようとしているのかはわからない。

ロシアが247回で中国が156回、台湾が5回、北朝鮮が0回、その他が17回、全体で425回。

意外にも北朝鮮が0回というのが印象的。

回数は少ないが台湾も絡んでいるようだ。

それにしても、その他の17回とは何だろう。

[報道]

時事ドットコム:11年度の緊急発進425回=対中国機1.6倍-防衛省

[参考]

ロシア軍機:日本周辺空域を飛行 防衛体制の情報収集か- 毎日jp(毎日新聞)

防衛省・統合幕僚監部ホームページ

航空自衛隊の役割~空からの防衛~ | [JASDF] 航空自衛隊

スクランブル – Wikipedia