四国電力の伊方原発で再稼動の要望

記事より、

山下町長は20日、定例町議会の冒頭あいさつで伊方再稼働に言及した。「条件を整えた上での再稼働は必要」とした18日の知事発言を取り上げ、「伊方原発を町が誘致した経緯や、町内での雇用や経済を大きく支えてきた経緯を考慮すると、知事発言を否定する理由はない」と述べた。また、大飯3、4号機以外の再稼働判断を新しい原子力規制組織の発足後とする政府方針にも触れ、「町内の雇用や経済活動への影響が大きくなる。国の速やかな判断に期待し、待つしかない」と述べ、国の対応を促した。

まあ、関西電力の大飯原発だけ特別に稼動、というのは納得できないのだろうな。

[報道]

伊方原発:町長、再稼働に改めて前向き見解- 毎日jp(毎日新聞)

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政府と民主党の見解が不一致というより混乱というべきか

大飯原発以外は夏以降としていたが、数日と経たずにもう見解が分裂しているという。

伊方原発にしても反対派は存在するわけで、そんな伊方原発に大飯原発と比べてどんな優位性を見出したのやら。

前原氏に問いただす、というより、仙石氏に質問したほうがよいのだろうな。

[報道]

時事ドットコム:伊方原発再稼働、現組織で=政府・民主内に推進論-大飯の難航を懸念

[参考]

大飯以外の原発再稼働、手続きは夏以降と経産相 : 電力 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

伊方発電所 – Wikipedia