尖閣諸島は元々から日本の領土と李登輝元総統

昔から一貫した発言をしている。

別の記事、

2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。

この時にも尖閣諸島は日本の領土だと語っている。

穏やかではない台湾で活動しつつもこういった発言を繰り返すその一貫性に、時々、外圧は大丈夫なのかなと心配になるほどに。

[報道]

李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領」 台湾の講演で – MSN産経ニュース

[参考]

「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及―台湾

2011年の緊急発進は425回

報告によれば、いずれの緊急発進も領空侵犯には至っていないようだが、何度もトライしているところをみると、情報の正確性を高めようとしているのだろうな。

それはわかるとして、その情報をもって何に備えようとしているのかはわからない。

ロシアが247回で中国が156回、台湾が5回、北朝鮮が0回、その他が17回、全体で425回。

意外にも北朝鮮が0回というのが印象的。

回数は少ないが台湾も絡んでいるようだ。

それにしても、その他の17回とは何だろう。

[報道]

時事ドットコム:11年度の緊急発進425回=対中国機1.6倍-防衛省

[参考]

ロシア軍機:日本周辺空域を飛行 防衛体制の情報収集か- 毎日jp(毎日新聞)

防衛省・統合幕僚監部ホームページ

航空自衛隊の役割~空からの防衛~ | [JASDF] 航空自衛隊

スクランブル – Wikipedia