韓国メディアによる慰安婦関連報道

記事より、

ソウル市・汝矣島(ヨイド)の国会議事堂前で、29日午前11時30分から「歴史問題を克服し、日韓の一体化を推進する有志の集い」の日本人会員40人余りが、日本軍慰安婦問題への謝罪集会を開くことが明らかとなった。韓国の複数のメディアが報じた。

韓国メディアは、「日本人女性が『従軍慰安婦問題を謝罪します』」と題し、日本人が日本軍慰安婦問題について心から謝罪し、韓日両国間の平和を模索するために集会を持つ予定だと伝えた。

韓日一体化推進会議側は「過去の日本帝国主義の時代に、日本が韓国の若い女性たちを本人の自由意志ではなく、強制的に『日本軍強制慰安婦』という名前で、異国の地に連れて行き、悲惨な経験をさせたことに対し、同じ女性として、日本人として心から謝罪する」との集会の意図を説明した。

続いて「直接このように謝罪をするのは、私たちが自らの良心の声を無視することができなかったため。小さなこだまが良心的な両国の国民の心を動かし、さらに政治・国防だけでなく、すべての指導者の心を動かし、日韓両国の平和が訪れることを望む」と述べた。

記事の元になった韓国の記事に掲載されている画像はコレ。

和服姿の女を中心とした構図にしているので、この方々が日本人という設定だろうな。しかし、全員が韓国国旗を手にして振っているのはどういうことだろう。日本の国旗はひとつもない。


慰安婦に関連して、なでしこアクションがホワイトハウスで請願署名をしている件。

米国下院 慰安婦決議 撤廃
ホワイトハウス請願
署名協力お願いします!
≪目標 7月21日までに25000署名≫

請願署名はこちら
http://wh.gov/lBwa
請願 PETITION

<日本語 >
オバマ大統領府に請願します:
下院121号決議を撤廃し、韓国のプロパガンダと嘘による国際的嫌がらせの助長をやめろ!

韓国は、「ディスカウント・ジャパン(日本を貶める)」というキャンペーンのもとにホロコーストのイメージを体よく使って、吉田清治が後に嘘であったと自白した「慰安婦」という捏造を利用している。

口頭証言は強制・拉致の証拠にはなり得ない。

2007年に可決された米国下院121議決は、捏造に基づくものである。これは、韓国に大東亜戦争での日本の行いを糾弾する道を与えるものであり、ひいてはメタンハイドレートが多く埋蔵されている竹島での、殺人行為、拉致と占領を正当化することになる。

もし日米同盟が真にアメリカのアジア太平洋地域の安全保障の礎石であり、同地域の安定と繁栄を支えるものであるのであれば、韓国人による関係悪化を許すまじ!米国政府は真実と正義に基づいて行動されよ。

ホワイトハウス請願書で以前に活動をしていた方とは別のようだが、趣旨は理解できた。

僕は署名した。

[報道]

日本人女性40人が慰安婦問題を謝罪、ソウル国会議事堂前で=韓国 2012/06/28(木) 13:43:21 [サーチナ]

일본인 사죄 집회 “위안부 문제 사과합니다” :: 네이버 뉴스

[参考]

なでしこアクション  Japanese Women for Justice and Peace

Petitions | The White House

慰安婦石碑撤去についてオバマ大統領宛の請願書 « ゆるコンタ

打倒・韓国の野望 – 旅路の宴 tabiji-yama

慰安婦石碑撤去についてオバマ大統領宛の請願書

産経に載った記事、

慰安婦問題 「日本が謝罪を提案」韓国で相次ぎ報道 両国政府は否定 – MSN産経ニュース

聯合ニュースなど韓国メディアは1日、日韓両政府が最近、日本統治時代の慰安婦問題をめぐり、「日本側の謝罪」を前提に話し合いを持ったと伝えた。ただ、日韓双方の外交筋は提案そのものを否定している。

この件に関して、日本政府の反応を調べると、

外務省: 外務大臣会見記録(要旨)(平成24年6月)

外務大臣会見記録(平成24年6月1日(金曜日)9時31分~ 於:大臣接見室前)

日韓関係(慰安婦問題)

【産経新聞 杉本記者】慰安婦問題についてお伺いしたいのですけれども、韓国メディアが日本政府は韓国政府に対して三つの提案を行ったと。その三つの提案というのが、日本政府が元慰安婦の女性らに直接謝罪すると。二点目は、野田総理が大統領に謝罪すると。三点目が駐韓大使が女性らに謝罪するといったことを提案したという報道があるのですが、この事実関係があるのかどうかということと、あるいはその三つの提案のうちの一つでも日本政府の中で検討されている事実があるのか、この二点をお願いします。

【玄葉大臣】報道は私(大臣)も朝見ましたけれど、基本的にそういう事実はありません。

【産経新聞 杉本記者】検討の事実もないということでよろしいでしょうか。

【玄葉大臣】まず、事実そのものがありません。知恵を出していくという中でさまざまなことを考えるということは当然あり得ますけれど、今おっしゃったような事実はありません。

一応、政府は、まともな反応を示したようだが、国外向けがどうなっているかが不明。

またぞろ国外の反応は酷いものかと思って調べたら、米PBSによる古森義久氏のインタビュー動画とかが出てきた。

COMFORT WOMEN ISSUE – YouTube

慰安婦問題。 いわゆる慰安婦とは、大戦中に日本兵相手の売春婦として働いていた女性たちのことである。
言うまでもなく、軍隊生活というのは、血気盛んな男たちばかりの世界だ。 彼らは女なしでは、とてもがまんできない。だから、兵士たちに性的サービスを提供してくれる慰安所は、軍隊にとって必要だった。 兵隊それぞれが、慰安所または慰安婦に金を払い性的サービスを受けた。ほとんどの慰安婦が売春婦として働き、いわゆる慰安婦は、売春婦と何ら変わらなかった。
しかし、1990年代の初めごろから韓国において、自分の意志ではなく、無理やり売春を強制させられたと主張する、元慰安婦と名乗る女性たちが次々に現われ始めた。 自称・元慰安婦たちの証言はたくさんある。 しかし、マスコミがその証拠を懸命に探したが、何もでてこなかった。その代わりに、慰安婦の求人広告が発見された。つまり、日本軍が女性たちを強制して売春婦として働かせ-た証拠はまったく無いのである。
いまからご覧いただくビデオは、産経新聞の古森義久氏が、2007年3月29日に、米PBSのファリード・ザカリアが司会を務める、フォーリンエクスチェンジに招かれ、慰-安婦問題についてインタビューに答えている映像である。ちょうどその当時は、米下院議員マイク・ホンダの大戦中に若い女性たちを強制的に性奴隷にしたことへの謝罪を日本政-府に求める決議案121号が、米下院外交委員会において審議されていた。

政府ではないが、こんなアピールもちゃんとしていたんだね。

でもって、これも冒頭の飛ばし記事とは関係ないが、いつかの慰安婦の石碑だなんだという記事とか。

在米韓国人団体 第2・第3の慰安婦碑建立を推進 ー 聯合ニュース

日本政府が米ニュージャージー州パラセイズ・パーク市にある旧日本軍従軍慰安婦碑の撤去を要請した問題と関連し、米国のニューヨーク韓人会が元慰安婦の追慕碑の設置を進めていることが11日までに分かった。

パラセイズ・パーク市の公立図書館に設置された慰安婦碑については、日本政府が撤去を要請したが、市がこれを拒否した。

ニューヨーク韓人会は10日、「全米の韓国人とともに、日本の帝国主義の歴史的蛮行を糾弾するとともに、これまでの過ちを反省しなかった厚顔無恥な姿を世界に伝える」とし、第2、第3の慰安婦碑の建立を推進していくと宣言した。

この件に関して、ホワイトハウス向けの署名活動の動画。

慰安婦石碑撤去についてのオバマ大統領宛の請願書 – YouTube

慰安婦石碑撤去についてのオバマ大統領宛の請願書 wh.gov/yrR (省略されたURL)

最近、韓国が慰安婦問題について攻勢を強めてきています。特にアメリカ合衆国内において韓国は活発な動きをしています。たとえば、学校や図書館などの敷地内に慰安婦の石碑­・いしぶみなどを建立してみたり、町や住宅地の街路に「慰安婦」の名前がついた通りを申請してみたりといった、動きがみられるようになってきています。

こうした韓国の動きに、危機感を強く持ったフィリピン在住の日本人男性が、韓国の攻勢をなんとか食い止めようと、アメリカ大統領のホワイトハウスへの請願書を作りました。

この請願書、5月10日に作られ、それから約1ヶ月以内に25000人の署名を集めることができれば、オバマ大統領に伝えられ、ホワイトハウスとしての、何かしらアクショ­ンが期待できるものとされています。しかしながら、2週間経過した時点での署名の数は5000あまり、署名活動はあまり盛り上がっていません。のこされた時間はあと10日­ほどしかありません。

なぜこのように苦戦しているのかその原因は、おそらく英語という言葉の壁ではなかろうかと思い、このビデオを作った次第です。ぜひこのビデオをお役立ていただき、署名活動­にご賛同ください。

捏造された朝鮮人慰安婦に関連する石碑の撤去を求めると同時に、慰安婦問題に伴って発生する日本人に対する人種的嫌がらせに国家として加担することのないよう、アメリカ合­衆国大統領に宛てた請願書への署名方法をご説明いたします。

で、僕はこの記事を書いているというわけで。

Petitions | The White House

Remove the monument and not to support any international harassment related to this issue against the people of Japan.

(要約)記念碑を撤去するとともに、この問題に関して日本国民に対するいかなる国際的な嫌がらせも支持しないよう要請します。

僕は、この請願書に署名した。