原因不明のペンギン事変

記事より、

ブラジル南部リオグランデドスル州の海岸で、7月に入ってマゼランペンギンの死骸の漂着が相次いでおり、地元メディアによると、13日の時点で計512羽が確認された。
いずれも目立った外傷はなく、油にまみれた痕もない。体重も普通で飢えた様子もないといい、獣医師らは死因がわからずに困惑している。環境保護当局が死骸を解剖するなどして調査を進めている。

ペンギンに限らず、こういった類の報道はたまに流れるが、『原因不明』から先へ進んだ試しがない。

以前は、1000羽の生きたペンギンがブラジルに漂流したなんて事もあったが、その時は、暖流や寒流の流れが変わったためとあった。

今回は表立った判断材料が何もなく、『原因不明』とするほかないのはよくわかる。

しかし、こういった自然の変化が、全体の変化の兆候であったりする。

[報道]

ペンギンの死骸が大量漂着、死因不明…ブラジル : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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