大した記事ではないが頻繁にあるモノでもない記事

記事によると、

英公文書館は12日、未確認飛行物体(UFO)に関する英政府の調査記録を公開した。政府担当者が、偵察や調査、観光を目的に飛来している可能性を指摘するなど、同政府がUFO問題に真剣に取り組んでいた事実が垣間見える。

資料は国内の目撃証言を中心に約6700ページに及び、国防省には「UFOデスク」と呼ばれる担当者がいたことも明らかにした。1995年の資料によれば、担当者は、UFOが存在する確かな証拠は見つかっていないとする一方、UFO目撃がもし本物であれば、(1)軍事的偵察(2)科学的調査(3)観光-などが飛行目的として考えられると分析した。

また、宇宙人の技術は人類よりはるかに進んでおり、英国の軍事技術への取り入れも可能だと予測した。こうした調査、分析は当時のブレア首相にも報告されていた。

こういった過去の記録や当時の対策など、何も特別ではないただの情報として扱われる日が来てくれればよいが。

そして、そこから派生しているだろう将来予想の情報公開も含めて。

[報道]

UFOが観光目的に飛来? 英公文書館が資料公開 – MSN産経ニュース

[参考]

Newly released files go behind the scenes of the ‘UFO Desk’ | The National Archives

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バルト海の円盤調査その2

以前の記事の続報なので、その2。

The Ocean Explorerのニュースから、

2012-06-07

BREAKING NEWS 2pm, The divers are now down and investigating the circle and reports from the ship say they are really amazed. There is definitely something unusual hiding at the seabed – a Mystery Beneath. More information and pictures will be released next week.

(意訳)
速報。午後2時、ダイバー達は海底で円盤調査を行っているが、本当に驚いていると船から連絡がありました。
確実に、何か普通ではないモノが隠されている、海底という神秘の奥底に。
詳細な情報や写真は、来週に公表できそうです。

来週をお楽しみに!といった感じかな。

引っ張り具合が、どこかの特番みたいだ。

来週早々というわけでもないだろうから、中頃あたりか。

落とし所をどう見つけるのか、Ocean X-Teamの手腕に期待しておこう。

バルト海で発見された円盤の続き

2012年1月30日にCNN.jpで取上げられていたUFO記事、

CNN.co.jp:海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見

リンドバーグ氏のチームは春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定。海底探査はもともと沈没船に眠る金銀や財宝探しが目的だが、今回の発見についてはたとえ貴重品が見つからなくても観光資源として活用できると見込んでいる。

このリンドバーグ氏のチームというのが「Ocean X-Team」というグループで、下記が公式HP。

The Ocean Explorer

んで、春というには微妙なこの6月ではあるけれど、Ocean X-Teamが動き出した模様。

公式HPに載っている最近のニュース。

2012-06-04
News; The expedition started Friday 1st from Norrtälje harbor when Ocean X-Team took their crew out for this exciting adventure trying to find out what the mysterious disc-shaped object is. Unfortunately the weather conditions have been really bad the last days, but now they are on a roll.

Stay alert for more updates within shortly.

(意訳)
ニュース;Ocean X-Teamは、謎の円盤を解明するという刺激的な冒険に向けて、1日の金曜日、ノルテリエ港を出発した。残念ながら、ここ数日の空模様はとても悪いが、彼らの気分は上々だ。

近々のさらなる更新に注目。

数日後にまた更新するようだが、はたして、どう収拾をつけるのか。

気になるところ。